ラオフェスの楽しみ方

今年はラオス観光年2018です!

ぜひラオスへ!

 

それではラオフェスの楽しみ方を紹介します!

1.いつも適度な混み具合のラオフェス

ラオフェスの混雑状況は、「いつも適度な混み具合」です。人がいなくて寂しいこともなく、かと言って混み過ぎることもなく、ゆっくり食事ができ、見て回り、まったりできます。レジャーシート持参でもOK。十分敷けます。ラオフェスは、ラオスのメコン川のようにゆったりと時間が流れるようなフェスにしたいと考えております。飲食店はお昼時は多少並びますが、それでも「何を食べようかな」と考えているうちに順番が来ます。

2.来場者参加型サテライトステージ

サテライトステージ、オススメです!
ラオス人留学生によるラオス語講座があります。簡単なラオス語を覚えられます。
ラオスで定番の踊り「バサロップ」というダンスがあります。パーティーや結婚式やお祝い事などで人が集まると踊ります。非常に簡単なステップダンスで、サテライトステージで頻繁にやりますので、ぜひ一緒に踊ってください!バサロップ以外に、ラムボンというラオスの伝統的なスローな踊りもレクチャーします。
ラオス料理講座もあります。今回はタムマークフン(青パパイヤサラダ)です。試食もできるんです!ちょっと辛いのでビアラオと一緒にどうぞ!試食は25人分です。
​他、ラオス関連団体の活動紹介。日本人は一体ラオスでどんな活動をしているのでしょう。サテライトステージでその答えが見つかります。

3.幸せを願うバーシーブース

ラオスの文化に「バーシー」というものがあります。腕にミサンガのようなものを巻いて結んでくれます。今年はラオスからカンマ・パンニャヴィチットさんというラオスでは第二位の超有名なお坊さんが来ていて、皆さんの幸せを願いながらバーシーを結んでくれます。無料です。例年以外に人が来ないので、ぜひ行ってみてください。

4.ラオスパレード

ラオスパレード。ラオスのお祭りを再現したパレードです。ラオス人アーティスト総出で、正午から3回程度パレードを行います。賑やかなんですが、のんびりとしたラオスらしい雰囲気のパレードです。のどかだなぁ、と感じます。もちろん皆様も参加できます!

5.家族連れに嬉しいキッズコーナー充実

まず、さくら国際高校企画のキッズコーナー。無印良品のラオス製エコバッグにスタンプなどを押してオリジナルエコバッグが作れます。幼稚園や小学校にも持って行けるようなサイズ感とデザインなので、いつも大好評です。お父さんお母さんとお子さんと一緒に作れます!
チャリティーバザーブースには縁日コーナーがあります。ヨーヨー釣り、射的などで遊べますよ!
それから、大きいキャンバスに手足や筆を使って日ラオ友好の絵を描きます。手足が汚れてもその場で洗えますのでご安心ください!絵本作家さんや、さくら国際高校の先生や、生徒が付き添います。安心、安全です!ただ、12時~15時限定ですので、この時間を狙ってきてください!
キッズフワフワエリア。今年は遊具協会さん主催のフワフワエリアが登場します。ボールプールや、スライダー、など3つのフワフワがありますよ!
本部ブース裏手には、授乳室・おむつ替え場所があります。本部ブースのスタッフにお声がけください!

6.アーティストブース

ラオス人のアーティストがメインステージで歌い終わった後、アーティストブースに来ます。彼らのCDももちろん買えますが、一緒に記念写真を撮ったり、握手したり、サインをもらったり。短い時間ですがこれも楽しみの一つです。

7.メインステージ前で踊る

ラオス舞踊団やラオス人アーティストの演目中に、ラオスの人たちがステージ前にごそごそ移動していきます。これが踊りの始まりの合図です!皆さんもステージ前に行ってください!バサロップというラオスでは誰でも踊れるステップダンスや、スローテンポのラムボンなどをステージ前で踊れます。隣にいるラオス人がきっと優しく教えてくれます。
ただビールやフード類は危ないので置いて行ってください!
ラオフェスに来たらぜひ踊ってみましょう!
特に、両日の18:15~Laos Night!や、5月27日16:30~の「みんなでLao Dance!」では皆様と踊りたいです!

8.ラオスって何? どこ?誰?うまい?→そんな方は 観光省や大使館ブースへ!

「アフリカの国ですか?」→いいえ違います。「あ、南米にある…」→それはラパスです。「昔サッカー選手だった…」→それはラモスです。「ラオスってコクのあるダシとシャキシャキ感がいいですよね。」→すみません良く分かりません。
ラオスって何?国?どの辺?
ぜひラオス大使館ブースや、情報文化観光省ブース、展示ブースに足を運んでください。ラオスがどこにあり、どんな国か、知ることができます。というより、ぜひみなさんラオフェスを機会にラオスをもっと知って頂き、リアルラオスに行ってみてください。「Jewel of Mekong(メコンの宝石)」と称される理由がきっとわかるはずです。

9.ラオス僧侶による幸せの祈祷(5/27日18:30頃から)

5/27日曜日、18:30頃から、メインステージでグランドフィナーレを行います。この時にお坊さんによるラオス式の祈祷があります。滅多に経験できないのでお時間あればぜひご参加ください。尚その前のステージで歌うサンプラザ中野くんは、名曲ランナーのサビをラオス語で歌います!

10.クリーンなフェスを目指しています。

毎年、聖学院大学の学生さんたち、さくら国際高校の生徒、職員、保護者が会場内清掃、トイレ清掃、にあたっています。来場者の皆様に気持ちよく楽しんで頂くため、結構念入りに環境美化活動を行っています。ゴミは2か所あるエコステーションへ、喫煙はステージ横の喫煙所で、お願いいたします。これもラオフェスの楽しみ方の一つと考えます。
今回、休憩エリアにある全テーブルにラオスで作ったテーブルクロスを敷きます。3年は使いたいと思っています。テーブルクロスも大事にして頂ければ幸いです。

11.お手洗い

お手洗いは、ステージ裏にあるトイレを使用してください。トイレは混みあう時もありますので、行きたい7分目くらいでトイレへ行ってください。ラオフェスで嫌な思い出を作らないようにゆとりを持ってお願いします。ちなみに「トイレはどこですか?」はラオス語で「ホンナムユーサイ?」と言います。

12.ラオスの雑貨

ラオフェスですから、もちろんラオスの雑貨を買うことができます。ラオスから直で持ってきていますので、本場のラオス雑貨です。
​ぜひラオフェス記念にお土産を買っていってください。

13.ラオナイト

ラオナイト初日は18:30~、2日目は18:15~、ラオスの曲に合わせて踊りまくります。

14.ラオス料理とタイ料理

「このお店、タイフェスにも出てた!」「ラオフェスってリトルタイフェス?」という声も聞きます。
ラオフェスお勧めは、ラープ(ひき肉サラダ)、サイワ(豚のハープ入り焼きソーセージ)、ピンガイ(鳥焼き)、カオプン(ココナッツ風味の麺)、カオニャオ(もち米)、カオピァック(ラオスラーメン)、タムマークフン(辛い青パパイヤサラダ)、ビアラオ(ラオスビール)、です。
ラオス料理とタイ料理は似ています。特にタイ東北部のイサーン料理とラオス料理は似ています。例えば青パパイヤサラダはタイでは「ソムタム」、でもラオスでは「タムマークフン」、焼鳥はタイでは「ガイヤーン」ラオスでは「ピンガイ」と言います。ラオフェスは一見タイ料理レストランが多いように見えますが、実はそうではありません。ラオス人オーナーがタイレストランを経営している場合もあります。それでもラオス料理店は日本には数えるほどしかないので、アジアンレストランの力もお借りしながら、ラオス料理を出してもらったり、タイにもラオスにもある料理でもラオス語で提供して頂いています。ラオスにあるぜひラオス料理を楽しんでください。(※ケバブ屋さんもいます)

皆様のご来場、心よりお待ちしております!

会場アクセス

代々木公園イベント広場 東京都渋谷区神南2-1
JR山手線 「渋谷駅」 ハチ公口から徒歩14分 /「原宿駅」から徒歩8分
地下鉄 千代田線 「明治神宮前駅」から徒歩6分 /「代々木公園駅」から徒歩6分
小田急線 「代々木八幡駅」から徒歩10分

お問い合せ

ラオスフェスティバル実行委員会事務局
TEL: 03-6276-3090 FAX: 03-3370-5198 
MAIL: mail@laos-festival.jp (出店に関するお問合わせメール:shutten@laos-festival.jp)
〒151-0053東京都渋谷区代々木1-43-8(さくら国際高等学校東京校内)