日帰りで行けるラオス
ラオスフェスティバル2026公式サイト
LAOS FESTIVAL2026
5月23日~24日開催「ラオスフェスティバル2026」は終了いたしました
多数の皆様にご来場を頂きまして、誠にありがとうございました。また来年お会いしましょう!
The Laos Festival 2026 was held on the historic occasion of the attendance of Her Imperial Highness Princess Aiko, making it one of the most successful
and vibrant festivals in its history. Thank you very much for attending the Laos Festival. We truly appreciate your support. See you again next year.
愛子内親王殿下御臨席 オープニングセレモニー
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ラオス舞踊団による歓迎の舞
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テープカットセレモニー
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テープカットセレモニー
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記念撮影
ラオスフェスティバルとは?
サバイディー!(こんにちは!)
日帰りで行けるラオス。Let’s Visit Laos 2026
2025年、日本とラオスが外交関係を結んで70周年という記念の年でした。ラオフェスもこれを記念して盛大に開催されました。
同年11月には皇室の愛子内親王殿下が初の公式外交としてラオスをご訪問されました。日本中にラオスが知られる機会ともなりました。
日本とラオスは強固な友好関係にあります。
ラオスフェスティバルは、日本とラオスの友好親善をはかり、人と人とのつながりを広め深め、相互の発展につなげていくきっかけとなるべく2007年より開催されています。始まりのきっかけは、さくら国際高校東京校のラオス学校建設活動です。ラオス学校建設活動を1996年より開始し(現在9校目を建設中)、1999年に1校目が建ちました。建設活動ため生徒希望者を募りラオスを訪問し、訪問の度に現地村でホームステイをさせて頂いたり、運動会の開催、文化交流などを行い、そうした30年にわたるラオスとのつながりがきっかけとなり2007年に第1回となるラオスフェスティバルをスタートしました。オンライン開催を1度含み、今年で14回目を迎えます。
さらに詳しい開催のきっかけは、さくら国際高校東京校HPの国際交流ページをご覧ください。(https://tokyo.sakura-kokusai.ed.jp/characteristics/international)
2010年のラオフェスでは秋篠宮殿下ご臨席の下、日ラオス外交関係樹立55周年をお祝いして開催されました。
その後も回を重ねるごとに来場者が増え、ラオス関連のイベントとしては日本最大規模となります。”ラオフェス”という言葉は、ラオス本国でも知られるようになりました。
ラオフェスでの定番のお楽しみは、飲食もそうですが、なんといっても色々な体験ができるところです。バーシーという幸せを願う儀式では、ラオスのお坊さんから腕にミサンガのようなものまいてもらいながら祈祷していただけます。ちょうどこの時期ラオスで行われるロケット祭りをラオフェスで再現します。1日3回のロケット祭りパレード(ブン・バンファイ)をご覧いただけますし、参加もできます。そしてサテライトステージではラオス舞踊のレクチャー、ラオス語講座などがあり、来場者参加型の催しもお楽しみ頂けます。もちろん各ブースでのラオス料理や飲み物も楽しみ。ラオスを代表するビアラオも多数用意しています。そのほか、ラオス雑貨の販売、ラオスに関わる国際貢献・交流団体の活動紹介、ラオス大使館やラオス文化観光省によるラオスの紹介などがあります。ラオス・ルアンパバンにあるOck Pop Tock(オック・ポップ・トック)も出店!
メインステージでは、ラオス舞踊、ラオス伝統楽器演奏、ラオスアーティストTee Oudalay、日本のアーティストによる歌や踊りの鑑賞、さらに子どもたちが喜ぶフワフワエリア、縁日といったキッズコーナーも設置。会場内は日本一クリーンなフェスティバルを目指し、高校生・大学生を中心とした環境美化活動にも力をいれており、エコステーションも充実です。今年も盛りだくさんのコンテンツでみなさまのお越しをお待ちしています。
日帰りで行けるラオス。
気持ちの良い5月の週末をぜひ代々木公園のラオスで過ごしてください!
ラオスフェスティバルの様子
ラオスとは???
ラオスは東南アジアに位置する、美しい自然と豊かな文化を持つ国です。正式名称は 「ラオス人民民主共和国」 で、タイ・ベトナム・カンボジア・ミャンマー・中国と国境を接する 東南アジア唯一の内陸国 です。
2025年で建国50年を迎えました。
そして、日本とはラオス王国時代から国交があり、2025年で外交関係樹立70周年を迎えました(日ラオス外交関係樹立70周年)。
同年11月、愛子内親王殿下が初の外交公式訪問としてラオスを御訪問されました。
JICAの協力隊が初めて派遣された国がラオス。2025年で60周年。
このように日本とラオスは強固なパートナシップ国としてつながっています。
正式名称: ラオス人民民主共和国(Lao People's Democratic Republic)
首都: ビエンチャン
面積: 約 236,800 km²
人口: 約 730万人(2023年)
公用語: ラオス語
通貨: キープ(LAK)
宗教: 仏教(95%以上が仏教徒)
国旗: 赤、青、白の三色旗。中央に白い円形が描かれています。
🌿 豊かな自然
ラオスには壮大な山々、緑豊かな森、美しいメコン川が広がり、多くの国立公園が保護されています。象とともに生きる文化もあり、エコツーリズムが盛んです。ラオスは 農業国 であり、主に米、トウモロコシ、コーヒーなどが生産されています。また、メコン川流域を活かした 水力発電 が重要な産業です。近年は観光業も発展しつつあります。
🏛 歴史と文化
古都ルアンパバーンはユネスコ世界遺産に登録されており、仏教寺院やフランス植民地時代の建築が調和した美しい町並みが魅力です。ラオスの人々は温厚で、微笑みを大切にする「ラオス・スマイル」が特徴的です。
🍲 グルメ
ラオス料理は、タイやベトナムの影響を受けながらも独自の味わいを持ちます。代表的な料理は、ハーブたっぷりの肉の和え物 「ラープ」 や、温かい麺料理カオプン、ラオスの焼きそば 「クアミー」 など。もち米 「カオニャオ」 はラオスの主食です。他にもサイウア(ハーブ入りソーセージ)、タムマークフン(パパイヤサラダ)などがあります。いずれもラオフェスで味わえます。
🎶 音楽と祭り
伝統楽器「ケーン」を使ったラオス音楽や、伝統的な踊り 「ラムヴォン」や「バサロップ」 が楽しまれています。また、水かけ祭り「ピーマイラオ(ラオス正月)」や、仏教行事「灯籠流し祭り(オークパンサー)」など、伝統的な行事も盛りだくさんです。
ラオスは、訪れる人々に 穏やかな時間と温かいおもてなし を提供してくれる国です。5月のラオフェス「日帰りで行けるラオス」で、そんなラオスの魅力を体感してください!
ラオフェス!ラオスフェスティバル2026/ Laos Festival 2026


- 会期
- 2026年5月23日ー24日
- 時間
- 10:00~19:00
- 場所
- 代々木公園イベント広場
- 主催
- ラオス人民民主共和国大使館・さくら国際高等学校東京校
- 共催
- ラオスフェスティバル実行委員会
- 後援
- ラオス文化観光省、外務省
ラオスフェスティバル2026
- 代々木公園イベント広場
- ラオスフェスティバル実行委員会事務局
TEL: 03-6276-3090 FAX: 03-3370-5198
代表MAIL: mail@laos-festival.jp (出店に関するお問合わせメール:shutten@laos-festival.jp)
〒151-0053東京都渋谷区代々木1-43-8(さくら国際高等学校内)
お問合せ
- ラオスフェスティバル実行委員会事務局
- TEL: 03-6276-3090 FAX: 03-3370-5198
代表MAIL: mail@laos-festival.jp (出店に関するお問合わせメール:shutten@laos-festival.jp)
〒151-0053東京都渋谷区代々木1-43-8(さくら国際高等学校内)













